私たちの使命

災害医療とDr出動
術後管理目的のみ
ではありません

救急医学科は、当救命救急センターに搬送される患者様のうち、

主に三次救急に対応しています。

三次救急とは特に重症度・緊急度の高い患者様を対象とするものです。

救急隊からの24時間対応のホットラインを設置し、

年間2000件以上の三次救急に対応しています。

三次救急適応の方は原則として受け入れを断らない方針としています。

院内急変や他院からの重症紹介患者にも対応します。

当院は災害拠点病院であり、赤十字病院の使命としても災害医療は大変重要です。

災害発生時には日赤DMAT、日赤救護班、埼玉SMARTなど、

いずれの形態でも迅速に出動するべく日頃から訓練・準備をしています。

また、救急車による現場へのドクター派遣についても、さいたま市消防局と連携して積極的に行っています。

当科が初期治療を行った重症患者様だけでなく、

院内各科で発生した重篤な病態を有する患者様、

侵襲の大きな手術を受けた患者様などが入室されます。

その場合、原則として救急医学科が主治医となります。

 

「手術や検査は、あくまでも治療の手段のひとつ」と考え、

患者様の手術方針や治療方針を決定しています。

当科のスタッフは

 救急医学と集中治療医学

の両方を専門としています。

初期治療から、入院後の集中治療、亜急性期まで一貫した治療が可能です。

チーム医療を徹底するために主治医を設定せず、

常にスタッフ全員で診療を行います。

 

集中治療ではICU6床とHCU32床を有し、重症例の急性期治療を中心に

常時50名程度の入院患者様の診療を行っています。

複数の科にまたがる病態を有する例では、

主治医として院内各科の専門医と協力して治療を行います。

三次救急に
対応しています
集中治療も同じ
チームが担当します

大人口をカバーする

 都市型救命救急センター

 

埼玉県では10の二次保険医療圏が設定されています。

「さいたま(さいたま市)」

「県央(鴻巣市、上尾市、桶川市、北本市、伊奈町)」

の2区域においてMedical Controlを担当するのが当救命救急センターです。

 

埼玉県人口のうち、

さいたま市だけで122万人、両区域では175万人と人口集中地域です。

 

救命救急センターの設置基準が人口100万人あたり最低1カ所であり、全国的にみても屈指の大人口をカバーしていることがわかります。

応需率は約95%以上

 救急・集中治療スタッフが対応

 

 救急医学科では365日24時間、救急・集中治療スタッフが三次救急の対応にあたります。

 救急車・ホットライン応需率は、救急車受け入れ要請のうち何台受け入れが出来たのかの割合を表しています。当科では重症患者さんを適切かつ迅速に受け入れ出来るよう常に努めています。

What's New
2018.06.09:スタッフ紹介を更新
2016.04.01:Dr.carを更新 一部刷新
2015.06.13:レジデントスタッフ募集を更新
2014.07.23:日本中毒学会東日本地方会
        ホームページ公開開始
2014.04.02:スタッフ紹介を更新
2014.01.09:部長挨拶追加
2013.08.27:当科ブログを追加
2013.08.23:さいたま赤十字救急医学科
      新ホームページ公開開始
2013.08.20:Ver1.0.0作成中公開準備

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330-8553

埼玉県さいたま市中央区新都心1-5

Tel: 048-852-1111(代)

Fax: 048-852-3120

(当科は重症患者様を対象とする部門であり、患者様・ご家族様からの直接の受診希望・診療問い合わせは受け付けておりません。ご返信いたしかねますのでご了承下さい)

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