プログラム 平成27年1月10日(土)

8:40 開会の辞

会長 清田 和也

 

8:45〜9:35 「一般演題:分析」

座長 岩手医科大学 高度救命救急センター 薬物毒物検査部門 藤田 友嗣

 

 1.血清中濃度を測定し得た危険ドラッグ摂取患者6症例の検討

岩手医科大学 高度救命救急センター 薬物毒物検査部門 藤田 友嗣

 2.危険ドラッグを使用後、尿及び血清からα-PHP、ジフェニジン及びDL-4662が検出された一例

科学警察研究所 辻川 健治

 3.フェノチアジン系薬物の簡便な検出キットの検討

茨城県警察本部科学捜査研究所 石澤 不二雄

 4.ニコチンとその代謝物が尿より検出された1症例

昭和大学病院 薬剤部 塩田 一博

 5.法医学剖検データよりみた山形県の中毒死事例の現況

山形大学医学部 法医学講座 羽田 俊裕

 

 

9:35〜10:05 「基調講演:危険ドラッグ」

司会 北里大学メディカルセンター 救急センター 上條 吉人

 

  危険ドラッグ使用障害患者の臨床的特徴と治療 〜薬物依存症専門外来自験110例からの考察〜

埼玉県立精神医療センター 成瀬 暢也

 

 

10:05〜10:55 「一般演題:危険ドラッグ」

座長:北里大学メディカルセンター 救急センター  上條 吉人

埼玉県立精神医療センター 成瀬 暢也

 

 6.埼玉県立精神医療センター救急病棟における危険ドラッグ使用障害患者の特徴について

埼玉県立精神医療センター 平田 卓志

 7.2014年に当院救命救急センターに搬送された危険ドラッグ使用症例に関する検討

東京都立墨東病院 救命救急センター 明石 暁子

 8.救急医療現場から見た急性危険ドラッグ中毒の現況と今後の対応についての考察

札幌中央病院 腎臓内科・透析センター 横山 隆

 9.脱法ドラッグの使用後に横紋筋融解症が出現した3例について

埼玉県立精神医療センター 平山 智恵

 10.危険ドラッグ中毒に対して集学的治療を行い救命し得た一例

埼玉医科大学総合医療センター 救急科(ER) 有馬 史人

 

 

10:55〜11:35 「一般演題:疫学・その他」

座長:公益財団法人日本中毒情報センター 高野 博徳

 

 11.小児における医薬品事故に関する分析−誤使用による事故−

公益財団法人日本中毒情報センター 黒川 友里亜

 12.2種類の指示薬を用いた鉛の簡易検出法の検討−家庭用品の誤飲による鉛中毒の防止のために−

北里大学病院 薬剤部 友田 吉則

 13.重篤な交感神経興奮症状を呈したが、原因の同定に苦慮した一例

東京都立墨東病院 救命救急センター 柏浦 正広 

 14.当救命救急センター看護師の中毒患者に関するケア提供に必要な教育・サポートに関するニーズ調査

さいたま赤十字病院 救命救急センターICU 古厩 智美

 

 

11:35〜12:40 「休憩」

 

12:40〜13:10 「総会」

 

 

13:10〜14:00 「特別講演Ⅰ」

司会:順天堂大学医学部附属練馬病院 救急・集中治療科 杉田 学

 

 「20年目の東京地下鉄サリン事件−残された課題」

警視庁警務部 参事 奥村 徹

 

 

14:00〜14:40 「一般演題:医薬品」

座長:東京都立墨東病院 救命救急センター 明石 暁子

 

 15.外傷を契機に発症したリチウム中毒

順天堂大学医学部附属練馬病院 救急・集中治療科 井上 照大

 16.Vegetamin®過量服用患者の身体合併症および入院期間について

北里大学メディカルセンター 救急センター 北元 健

 17.薬物中毒における連続心電図計(CECM)の開発とその意義

埼玉医科大学総合医療センター 高度救命救急センター 間藤 卓

 18.カフェイン中毒の診療に、テオフィリン血中濃度測定は有用か?

公立昭和病院 救命救急センター 松吉 健夫

 

 

14:40〜15:20 「一般演題:農薬」

座長:千葉労災病院 救急・集中治療部 森脇 龍太郎

 

 19.アトロピンを使用せずに治療を行った有機リン中毒の一例

茨城県立中央病院 総合診療科 桑名 梨里子

 20.腸洗浄とPAMで救命し得た致死量を服毒した有機リン中毒の1例

岩手医科大学 救急医学講座 小野寺 誠

 21.殺虫剤スプレー内服17時間後に胃内スミチオンが陽性であった有機リン中毒の1例

北関東循環器病院 救急総合外科 荻野 隆史

 22.グリホサートカリウム中毒の1例

茨城県立中央病院 救急科 関根 良介

 

 

15:20〜16:10 「一般演題:家庭・工業用品」

座長:公立昭和病院 救命救急センター 小島 直樹

 

 23.ヘリウムガスを使用した自殺企図の1例

福島県立医科大学 地域救急医療支援講座 佐藤 ルブナ

 24.GC-TCDを用いた血中ヘリウム分析の改良

茨城県警察本部科学捜査研究所 鈴木 康仁

 25.ドライアイスによる急性二酸化炭素中毒が疑われた1例

新潟市民病院 救命救急・循環器病・脳卒中センター 塚野 淳

 26.胃洗浄が奏効したと思われるジフェチアロール中毒の1例

岩手医科大学 救急医学講座 藤野 靖久

 27.窒素酸化物の吸入により遅発性に生じた化学性肺臓炎の1例

東京大学医学部附属病院 救急部・集中治療部・救命救急センター 中込 圭一郎

 

 

16:10〜17:00 「特別講演Ⅱ」

司会:さいたま市消防局 救急課 村越 正文

 

 「救急医療現場の法的諸問題」

杏林大学総合政策学部 教授 橋本 雄太郎

 

17:00〜17:10 閉会の辞

会長 清田 和也

 

17:30〜19:30 懇親会 

於 浦和ワシントンホテル

 

What's New
2020.04.18:スタッフ紹介、レジデント
        スタ ッフ募集を更新
2018.06.09:スタッフ紹介を更新
2016.04.01:Dr.carを更新 一部刷新
2015.06.13:レジデントスタッフ募集を更新
2014.07.23:日本中毒学会東日本地方会
        ホームページ公開開始
2014.04.02:スタッフ紹介を更新
2014.01.09:部長挨拶追加
2013.08.27:当科ブログを追加
2013.08.23:さいたま赤十字救急医学科
      新ホームページ公開開始

Make an Appointment

330-8553

埼玉県さいたま市中央区新都心1-5

Tel: 048-852-1111(代)

Fax: 048-852-3120

(当科は重症患者様を対象とする部門であり、患者様・ご家族様からの直接の受診希望・診療問い合わせは受け付けておりません。ご返信いたしかねますのでご了承下さい)

  • Wix Facebook page
  • Twitter Classic
  • Wix Google+ page

Find us

© 2013 by Saitama Red Cross Hospital ER&ICU. All rights reserved.    アクセスカウンター